夏になると脱毛する人が増えるけど、もう遅い理由とは?

夏になると脱毛する人が増えるけど、もう遅い理由とは?

むだ毛が気になる季節と言えば、肌を露出するファッションが増える夏ですね。

 

夏が似合う女性

 

夏が近づくと脱毛サロンのコマーシャルも増えるので、どこのサロンも予約でいっぱいになります。

 

しかし夏になってから脱毛してもすでに遅く、その理由をきちんと理解すれば、脱毛を始めるベストタイミングも分かるでしょう。

 

夏に脱毛しても遅い理由

 

むだ毛処理が必要になるのは夏なのに、なぜ夏では遅いのか疑問に思うかもしれませんね。

 

脱毛効果が高いのであれば、夏から始めれば十分というイメージがあるのも当然です。

 

ですが、遅いと言われるのは理由があります。

 

  • 脱毛は1回では完了しない
  • 毛周期に合わせて施術をするから
  • 予約が取れない
  • 日焼けをすると施術が受けられない

 

まず脱毛は自己処理が必要なくなるまでなら6回、完全にむだ毛をなくすには12回以上の施術を受けなくてはいけません。

 

さらに施術はむだ毛の成長サイクルである毛周期に合わせて行います。

 

毛周期は2ヶ月から3ヶ月なので、このタイミングでしか施術効果が出ません。

 

また、夏に脱毛を始める方が多いので予約が取れないことも多いですし、日焼けをすると施術ができないのです。

 

こういった理由から、夏に脱毛を始めても遅いと言われるのですね。

 

いつから脱毛を始めれば良いの?

 

脱毛の効果というのは、施術後10日から2週間ほどで現れます。

 

そして約2ヶ月後にまた施術をして毛が抜ける、というのを繰り返して、最終的に成長するムダ毛がなくなったら完了となります。

 

このスパンと脱毛効果を考えると、最低でも冬の始め、出来れば秋ぐらいから脱毛を始めるのがベストです。

 

秋から施術を受ければ、夏ごろには自己処理が必要ないぐらいまで処理できます。

 

そうなれば、どんなファッションでも水着でもムダ毛を気にする必要はありません。

 

予約も秋冬は取れやすくなるので、きちんと毛周期に合わせて脱毛できます。

 

つまり、夏が終わったらすぐに始めるのがもっともベストなタイミングになるのです。

 

夏が終わるとむだ毛のことも気にならなくなりますが、そこが狙い目なので、他の人とは違うタイミングで脱毛を始めましょう。

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