毛周期を無視できるSHR脱毛やSSC脱毛の根拠とは?

毛周期を無視できるSHR脱毛やSSC脱毛の根拠とは?

脱毛が完了するまでの期間は、平均すると約2年と言われています。

 

暦

 

これだけ長期間かかるのは、光脱毛だと毛周期に合わせて施術を行う必要があるからです。

 

そこで注目されているのが毛周期を無視できるSHR脱毛やSSC脱毛なのですが、どのような根拠で毛周期を無視して脱毛できるのでしょうか。

 

毛周期に合わせた脱毛とは

 

今までの脱毛は毛周期に合わせて施術を行う必要がありました。

 

毛周期に合わせる脱毛法は2つあります。

 

  • 光脱毛(IPL脱毛やフラッシュ脱毛など)
  • 医療レーザー脱毛

 

これらの脱毛法は、表皮に伸びているむだ毛に熱を発生させ、その熱で毛根組織にダメージを与えるメカニズムになります。

 

つまり成長期のむだ毛だけしか施術ができない脱毛法なのです。

 

むだ毛の成長サイクルは2ヶ月から3ヶ月となっているので、毛周期に合わせて施術をする必要があるのですね。

 

SHR脱毛が毛周期を無視できるのはなぜ?

 

SHR脱毛は、むだ毛に熱を発生させる脱毛法とは違ったメカニズムです。

 

SHR脱毛がアプローチするのは、毛根組織よりも上にある「毛包」です。

 

この部分に熱を与えて発毛を抑えるので、むだ毛が成長している必要はありません。

 

毛包は常に肌の内部に存在していて、発毛指令を出す働きをしています。

 

ですので、むだ毛が成長する毛周期を無視して施術が行えるのですね。

 

SSC脱毛が毛周期を無視できる理由

 

SSC脱毛は、光脱毛と並んで施術の主流となっている脱毛法です。

 

この脱毛法も毛根組織にアプローチしますが、熱で働きを抑えるという脱毛ではありません。

 

SSC脱毛では、むだ毛の成長を阻害する成分が入ったジェルを塗布します。

 

その上から光を照射することで、ジェルを浸透させて、毛根組織の働きを低下させます。

 

毛根組織はむだ毛が成長期であっても休止期や退行期であっても存在していますから、SHR脱毛と同じく毛周期を無視できるのですね。

 

毛周期を無視できる脱毛法であれば、もっと短いスパンで施術が受けられます。

 

スパンが短くなれば、脱毛も早く完了できるので、短期間で脱毛を完了したい方はSHR脱毛やSSC脱毛を検討してみましょう。

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